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AI時代に求められる言語力
(基調講演)
会場開催
2025年11月5日(水)
プログラム概要
AIの普及によって、ことばを取り巻く環境は劇的に変化している。膨大なデータをもとにことばを生み出すAIが身近な存在となった今、私たち人にしかできないことは何かを、改めて問い直す必要がある。人は学び、考え、経験を重ねることで直観や創造力を磨き、ことばの枠を修正してきた。
AIと人間の違い、ことばの本質、そして人間がこれから果たすべき役割について、考えたい。
登壇者

イマイ ムツミ
今井 むつみ
Imai Mutsumi
一般社団法人今井むつみ教育研究所
代表理事・所長
一般社団法人 今井むつみ教育研究所 所長
慶應義塾大学名誉教授
文部科学省 中央教育審議会 専門委員(2025年1月~)
日本認知科学 会フェロー。Cognitive Science Society Fellow(アジア初)
専門分野は、認知科学、特に認知言語発達科学、言語心理学
著書に『学力喪失―認知科学による回復への道筋』『算数文章題ができない子どもたち ことば・思考の力と学力不振』(共著)『言語の本質』(共著)『ことばと思考』『学びとは何か―〈探究人〉になるために』『親子で育てることば力と思考力』『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策』『英語独習法』ほか多数
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